ウルルのキャンプツアーはワイルドだぜ〜でも最近人気無いんだぜ〜

ガッデム特派員

ウルル(エアーズロック)について


エアーズロックツアーには日帰りがない

jetstar

まずはじめにわかっていただきたい事。
日本はもちろん、シドニーからエアーズロックのウルルツアーに参加する場合、日帰りで戻ってくることはできません。エアーズロックに最低でも1泊する必要があります。というのもシドニー〜エアーズロックを結ぶ飛行機便が1日2本くらいしかないので、同じ日に行って戻ってくることができないからです。一番短いウルルツアーは1泊2日です。
1泊2日のツアーには、3つの宿泊タイプがあります。

ウルルツアーで選べる宿泊タイプ

宿泊 1泊2日ツアー料金/人 旅行スタイル 食事
ホテル $1110から~ 家族旅行向け 各自現地で購入
リゾート内のレストラン
スーパーなど
安宿 $708から~ 友達と旅行
女性専用20人部屋
男性専用20人部屋
男女共有4人部屋
各自現地で購入
リゾート内のレストラン
スーパーなど
キャンプ $810から~ 一人旅に人気
ツアーで友達を作ろう!
ツアー料金に込み

(1泊2日ツアー料金には航空券、宿、ウルルツアーが含まれます)

ワイルドだぜ〜でも最近人気ないんだぜ〜

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数年前まではエアーズロックのツアーといえばウルルキャンプツアーが人気でした。ウルルのキャンプ場に宿泊しながらウルルや風の谷を散策して、夜は星空の下でバーベキューディナーを楽しむ!キャンプ場には常設されたテントがあり、ツアー客は寝袋にくるまって就寝。英語ツアーなので、世界中から来た旅行者たちとキャンプファイヤーの周りで語り合う。
数年前まではこれが留学生に一番人気のウルルツアーでした。

ここ数年キャンプツアーの人気は下がりつつあります。ワイルドなツアーを好まない若者が増えているのかもしれません。そして、最近人気が高まっているツアーは、ユースホステルに宿泊する安宿ツアーです。

ちゃんとした宿泊施設

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「ちゃんとした宿泊施設に泊まってウルルツアーを楽しみたい。」というお客様がトラトラには増えています。
特に、7,8,9月の季節はオーストラリアは冬です。エアーズロック冬は、昼は超暑い、夜は0度。キャンプツアーの場合、0度でもテントで寝ます。
外はやだ〜という方で、でもホテルは高い。。。安心してくださいエアーズロックには一つだけ安宿があります。

たった一つのユースホステル

ウルルには、たった一つだけ安宿があります。YHA系列のユースホステルです。
とてもキレイで女性専用のお部屋もあります。ちゃんとした宿にとまってウルルツアーを楽しみたい方はこちらをおすすめします。共同部屋になりますので、女性20人で一つのお部屋をシェアーします。2段ベッドが10個ズラ~と並んでます。トイレ、ホットシャワーは、部屋の中にはありません。シャワールームとトイレは、専用のバスルーム施設があります。
満室の時も多いので、ツアーを申し込んだけど宿泊先がない。。。ということにならないようにツアー申込時には宿泊先の空室も確認しましょうね。
トラトラでは宿泊先とツアーの両方を一気に申し込みが可能です。宿なし対策としておすすめします。

家族で泊まるならホテルでしょ!

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安宿は共同部屋になりますので、お母さんやお父さんとウルルツアーに参加する方にはちょっとオススメできませんよね。お母さんに安心してウルルツアーを楽しんでもらうために、家族旅行はホテルでのステイをおすすめします。
ホテルは食事なしプランが多いので、ホテルのレストラン、リゾート内のカフェ、リゾート内のスーパーで各自食事の調達が必要です。

1泊2日ウルルツアー比較表

あなたはどっちを選びますか?
ウルルのキャンプツアーと安宿ツアーの比較をしますのでウルルツアーの参考にしてください。

詳細 キャンプ 安宿
ツアー料金 $395(航空券別) $422(航空券と宿料金は別)
ツアー内容 風の谷散策ツアー
エアーズロックサンセットツアー
エアーズロックサンライズツアー
エアーズロック麓散策ツアー
風の谷散策ツアー
エアーズロックサンセットツアー
エアーズロックサンライズツアー
エアーズロック麓散策ツアー
宿泊人数 同じテントに2名/4名 20人部屋(男女別)
宿泊人数 1日目:昼・夜
2日目:朝・昼
なし(各自現地で購入)
空港ピック あり なし
ツアー言語 英語 英語/日本語
ツアーガイド ガイドさんが「案内と運転」
キャンプと観光地のみの滞在。
基本的に団体行動
参加者と過ごす時間が長い。
ガイドがすべての観光地で案内
リゾート地を散策もできる。
お土産屋さんなど。
ツアーのアレンジが効く。
自由な時間がある。
客層 ヨーロッパ系の外国人が多い 日本語ツアーの場合
ツアー客は日本人

お食事について

キャンプツアー
初日はランチを食べるところからスタートします。ランチはサラダとお肉とベジタリアン用の食事をセルフサービスで。夕食はバーベキューとサラダのビュッフェです。ちょっとしたデザートも出てきます。くたくたの足で帰ると、色々な種類のお肉がバーベキュー調理をされた状態で用意されています。アルコールはワインなども用意されています。翌朝の朝食もセルフサービスで出発前にシリアルやヨーグルト、パンなどを各自取っておきます。

安宿ツアー
食事はついていません。オプションで食事を付けるとバーベキューの夕食付です。ワインなどのアルコールも付いてきます。食事の後はガイドさんの南半球の星空ガイドもあります。食事を付けない場合は、ホテルに帰ってきた後に各自で近くのショッピングセンターで夕食を買うか、レストランにで夕食を取ってもらいます。翌朝の朝食はホテルでの軽めの朝食のケータリングを用意してもらう事も出来ますが、別途料金がかかります。なお、ショッピングセンターで買っておくのもいいですし、BBQに参加される方は出発前に軽めの朝食を用意しておくのがいいかもしれません。

それぞれのツアーの魅力

キャンプツアー
キャンプツアーはスタートが空港からです。1泊2日の行程がスタートしてから終わるまでガイドさんが管理してくれているので安心です。また、様々な国籍の参加者と行動するので、友達の幅が広がるかもしれません。ガイドさんは程よい距離感で散策中などは、基本的に時間さえ守れば自分のペースで楽しむことが出来ます。昼食、夕食、朝食と食事付きなので、食事の心配もしなくて大丈夫です。また、テント内のベッドは2つだけなので、ゆっくり眠りたい人にもおすすめです。参加者の人数に応じてテントを用意してくれます。

安宿ツアー
日本語のツアーに参加すると、日本人ガイドが観光地の案内をしてくれるので、英語のツアーよりも観光地の内容が楽しめると思います。ウルルの周辺には多くのアボリジナルの人々の歴史や文化、また地学的な内容が詰まっていますので、興味のある人には日本語ツアーがお勧めです。また、お宿は20人部屋のキレイなバックパッカーという感じで、リゾート地にあるため、周辺の散策をしたいという方もこちらがいいかもしれません。ツアーの組み合わせ方次第で体力的な事などアレンジもできる内容となっています。

キャンプツアーの食事やスケジュール

トラトラの女性スタッフが参加したキャンプツアーの食事をご紹介します。ツアー中の食事やツアー行程がわかりやすいのでぜひ参考にしてください。

トラトラ女性スタッフがウルル一人旅に行ってきました〜キャンプツアー体験談

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(ツアースケジュールは変更することが多いです。)

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