こんにちは~。8月も後半ですね。トラトラ旅行セクションです。ウルル観光のベストシーズンもそろそろ終わりですね。まだまだ9月中は朝晩涼しくて(寒い日もあります)過ごしやすいウルルの旅行シーズンです。
ワーホリ中に行こうと決めてた!オーストラリアにいるうちに行っておきたい。エアーズロックへ行くのが夢でした。などなど皆さん様々な思いでウルルへの旅を計画しています。しかし、いざ旅行に行こう!と思ってみたものの、いったい何を予約すればいいのか、何日要するのか。。。意外と決めなきゃいけない事がたくさんあります。ウルル旅行計画中の、悩める方々に是非読んでもらいたい、ウルルツアーの選び方。参考にしてもらえると幸いです。
ウルル旅行でみんながやってること、できる事。
そもそもウルルって何?
言わずもがな、「そんなの知ってるよー。世界一大きな1枚岩でしょ?」と思った方!実はウルルは世界で2番目に大きな一枚岩なんです。。。。
“ウルル (Uluru) はオーストラリア大陸にある世界で2番目に大きい一枚岩である。ウルルは先住民であるアボリジニによる呼び名(ピチャンチャチャラ語)で、イギリスの探検家によって名付けられたエアーズロック(英: Ayers Rock)も広く知られた名称である。” -ウィキペディアより
えー!2番目なの?と思った方もいるかもしれませんが、大切なのは順位じゃないよね。実際に見たら、1番とか2番とか関係ないや。と思う事でしょう。ちなみに、「エアーズロック」という名前の由来は、この岩が発見された当時、南オーストラリアの植民地首相だったヘンリー・エアーズの名前にちなんだものです。Airs Rockと思っていたかた。いるんではないでしょうか。英語ではAyers Rockと書きます。
ウルルのツアーで絶対参加したいアクティビティ
ウルルに行くなら必ず皆さんに体感してほしい、見てほしいウルルの魅力がわかるツアーは、
- ウルルサンセット
- ウルルサンライズ
- ウルルの麓巡り
です。これをせずして何をする!と言っても過言ではありません。ウルルと地下岩盤で繋がってるとされるカタジュタの散策や、キャメルライド(ラクダさんに乗ってサンライズやサンセットを楽しむ)、フィールドオブライト(光のアートと自然の融合!スケールが大きい!)、ヘリコプター遊覧飛行で上空から、、、、などなど様々な角度からウルルは楽しめますが、上記の3点セットは絶対参加してほしいツアーです。
数字で見るウルルツアー
何日間のツアーに参加するべき?
まず、ウルルの観光に何日間必要か?ということですが、最短1泊2日からウルルの旅行が可能です。ツアーに参加するにしても、しないにしても各都市エアーズロック空港への直行便は1日1便のみ。飛行機の時間の関係上、1泊以上が必要です。早速、どれくらいの人が何泊したのか見てみましょう。
2018年の1月から8月までにトラトラで手配させていただいたお客様の結果です。皆さん忙しいのか半数以上が1泊でウルル旅行をされていますね。1泊の日程だと、英語ツアー/日本語ツアー共に、ウルルサンセット+ウルルサンライズ+カタジュタ散策(ウォルパ渓谷)+ウルル麓散策 が可能です。1泊で先に上げた絶対やるべきリストに上げた3点は達成できますね。
2泊以上すると、上記の内容プラスで「キングスキャニオン」へ行くことができます。正直、めちゃくちゃ遠いです。片道4時間かかるし、そこまで砂漠かラクダかラクダか砂漠しかありません。それでも、石段500段も登らなくちゃいけなくても、実際に訪れた方々の9割以上が「最高でした!正直カタジュタとウルルよりも良かったかも!」という感想を携えてトラトラのデスクへ感想を伝えてくれてます。かなりの絶景ポイントですので、苦労してたどり着くと、いやがうえにも感動するのでしょう。体力とお日にちがあるのなら3日間でキングスキャニオンも行くのがおすすめです。
日本語ツアー?それとも英語ツアー?メリット・デメリット
タイトルにメリット・デメリットと書いてますが、正直どちらに参加してもデメリットはありません。でも比べる基準として、教えてほしい!という事ならば、デスクでお申込みにいらしたお客様が悩むポイントを元に上げさせてもらいます。
【日本語ツアー】
メリット | デメリット |
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【英語ツアー】
メリット | デメリット |
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ウルルでガイドさん達は地学的、歴史的そして文化的なお話をしてくれます。アボリジナルの人々に伝わる伝説や物語を聞いてからウルルの岩を見るとさらに感慨深いですよ。ただ、英語だと単語が学術的だったり、何億年前。。。。みたいな話が多いのであんまりわからないかも。。。自分がいる場所がどういったところなのかわかった上でその土地の雄大な自然を見ていると感動しますよ。一生の内に何度も行ける場所じゃないし、せっかくなら存分に楽しみたいという方は日本語ツアーに参加するのが断然おすすめです。
因みに、英語ツアーに参加したお客様が全体の55.2%という事で、英語ツアーの方が全体的に参加者は多いようです。
やっぱりここが一番気になる?費用はいくらくらいかかるのか。
あくまでも平均の金額なので、何とも言えませんが、トラトラで航空券やホテル手配も併せてお申込みをしていただいたお客様の2018年1月から8月現在までの平均をどどんと紹介しちゃいます。
【1泊】
- 日本語2日間ツアー $1248.36
- 日本語2日間ツアー+BBQディナーと星空ガイド $1119.33
- 英語キャンプ/ホテル泊2日間ツアー $926.87
【2泊】
- 日本語3日間ツアー $1292.98
- 日本語3日間ツアー+BBQディナーと星空ガイド $1492
- 英語キャンプ/ホテル泊2日間ツアー $1102.5
因みに、1泊も2泊も英語も日本語も関係なく「エアーズロックに行った」場合にかかる費用の平均は$905.42です。ツアー代金とホテルの代金はそうそう変わることはありませんので、行った日にちの航空券の料金によって、全体の費用は左右されます。トラトラ旅行デスクで多くの方にツアー予約をしている中で、航空券の料金はだいたい$500/シドニー往復 前後というイメージです。航空券やホテルを含ると費用としてはやはり$1000前後という感じですね。
*トラトラで航空券とホテルも手配していただいたお客様の記録からのみ出している金額です。
*ほとんどの場合で航空券+ホテル+ツアー、もしくは航空券+キャンプツアーという組み合わせになります。
ウルルの登山はする?しない?
ウルルは2019年10月27日以降、は登山ができなくなります。じゃあ、その前までに登らなきゃ!そう思った方もいるのではないでしょうか?実際にトラトラでどれくらいのお客様が登山ができるツアーに参加したか。
全体の:39.08%
のお客様です。以外と少ないと思いません?また、ウルルを訪れる旅行者の中でも、ウルル登山を希望するお客さまは全体の3割程度と言われています。しかもそのほとんどは日本人観光客なんだとか。。。
トラトラ調べの39.08%のお客様の内実際にどれくらいの方が「登山を希望」してツアーに参加したのか、結果的にどれくらいのお客様が登山に成功したか、は正確にわからないのですが、私個人の意見としては”なんとなく、登れるなくなるから”とか、”登れるなら登っとこうかな。。。”くらいのお気持ちでしたら、絶対に普通にツアーに参加して麓を散策して、麓からウルルを眺める方が楽しめると思いますよ!
また、日本語ツアーに参加して、登山ゲートが開いていたとしてもガイドさんは同行しません。一度麓巡りのツアーを離団して、時間内に登って帰ってくるというものです。大変危険な行動です。登山中の死亡事故も過去に何件も発生しています。登るつもりで参加する方は必ず海外旅行保険に加入して、自己責任で登山をしてください。
ずばり、目的でツアーは選ぶべし!
各ツアーはこんなアナタにお勧めです。。。。
全体の21.8%の人が参加した日本語1泊2日ツアー
- ウルルとカタジュタが見れたら満足!
- ガイドさんの案内も楽しみたい!
- キャンプはちょっと。。。ホテル泊希望。
- ウルル登山に挑戦したい。
この条件にプラスで星空も最高のロケーションで堪能したいなら、BBQディナー付プランにするべし!
全体の32.8%の人が参加した英語1泊2日キャンプツアー
- ウルルとカタジュタが見れたら満足!
- なるべく安く行きたい!
- 星空が楽しみたい!
- キャプしたい!けど本格的なのは自信ない。
おススメポイントは、テントの中にシングルベッドが2つ入っていてがっつりキャンプじゃない事。それから何と言っても食事付というのは嬉しいですね。
全体の17.2%の人が参加した日本語2泊3日ツアー
- キングスキャニオンも絶対行きたい!*キングスキャニオンツアーは英語です
- ガイドさんの案内を楽しみたい!
- ウルル登山に挑戦したい。
- とにかくウルルに登りたい!
日本語の2泊だととにかくウルルに登りたい!すこしでも登れる確率を上げたい!という方にも対応できます。その場合はキングスキャニオンのツアーをやめて、その分の日にちをウルルの登山ゲートが開いていいなかった時の保険日として取っておく。なんてこともできますよ。
全体の17.2%の人が参加した英語2泊3日キャンプツアー
- キングスキャニオンのサイトにも宿泊してみたい!
- とことんアウトバックを楽しみたい!
- なるべく安く、いろんな場所を見たい!
- テントに寝るなら、寝袋でしょ!
- 綺麗な星空に癒されたい。
2泊の場合はキャンプツアーで寝袋に寝ますよ!寝袋は持参するか、現地購入してください。食事はその日参加したツアーのメンバーで仲良く作ります。仲間とごはん作るのもキャンプの醍醐味ですね!
英語・日本語ツアーの特徴を簡単にまとめると、
- 英語のツアーは安くて、ご飯付。キャンプなので星がきれいに見れる。ウルル登山チャンスはなし。
- 日本語のツアーは、ウルル登山のチャンス有。ガイドさんのお話が良くわかるので120%楽しめる。
どちらか選ばなくちゃいけないけど、どのツアーに参加しても、どんなお客様にもウルルの姿は雄大で感動的な存在のようです。結果的どのツアーに参加したお客様も満足して帰っていらっしゃいます。すごいなー。ウルル。
お問合せ
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