トラトラのSarahです♪
さて、オーストラリア留学人気の一つは何といっても「働ける!」ということではないでしょうか。私が留学を決めた理由も学費・生活費の足しになるように仕事がしたい、または海外で仕事がしてみたいという理由でオーストラリアへの留学を決めました。資金はあるに越したことはありませんが、なかなか大きな金額を用意するのも難しいですよね?実際どれくらい生活費に掛かるのか、またどのくらい給料がもらえるのか。具体的な金額を大公開です!
学生ビザ2週間で40時間以内
まずは、学生ビザから見ていきましょう。オーストラリアの学生は、2週間で40時間以内の就労が認められています。1週間に30時間働いても2週目に10時間以内の就労であれば問題ありません。
[get_blog key=”findlocaljob”]「シドニーの物価高い高いって言うけど、具体的にどうなの!?」という事で、シドニーで実際に生活した場合にかかる費用をお伝えします!オーストラリア留学の参考にしてください。
ポイント:オーストラリアの留学生は週20時間仕事をすることができます。週20時間働いて物価の高いオーストラリアで生活ができるのでしょうか?
日常で最低限かかる費用を合算してみましょう。90円で換算すると
2週間の生活費
項目 | 期間 | 費用(ドル) | 費用(円) |
---|---|---|---|
家賃・光熱費 | 2週間 | $420 | 約3万7000円 |
交通費 | 2週間 | $50 | 約4500円 |
通信費 | 2週間 | $24.5 | 約2205円 |
食費 | 2週間 | $40 | 約3600円 |
交際費 | 2週間 | $50 | 約4500円 |
お小遣い | 2週間 | $50 | 約4500円 |
合計 | $635 | 約5万7060円 |
以上の金額を1ヶ月に換算すると生活費 $1269=11万4120円となります。
2週間のお給料相場
2週間40時間働いた場合 $700
2週間のお給料 | $700 | 約6万3000円 |
2週間後の残金は約6000円です。
生活はできるけど貯金はできないというのが学生ビザで働ける週20時間のようです。
ワーキングホリデービザの場合、2週間で40時間以上働けるので、2週間後の残金も増えて貯金もできます。
オーストラリアの留学生の生活を詳しく見てみましょう!
シドニーでの生活費で必ずかかってくるものを揚げてみると、家賃、食費、通信費です。これらプラス、人によっては交通費がかかってきます。
では、これを基に、実際にシドニーで生活しているShizukaさんの生活を例に生活費を計算してみます。Shizukaさんはシドニーのシティーで働いている学生ビザの留学生です。学生なので週20時間しか働くことができません。
家賃+交通費
シティー郊外のオウンルームに住んでおり、家賃は週$210(光熱費とインターネット代込)です。週に5日はシティーへ電車で通学しており、往復の電車賃がかかります。シティーへは電車で30分弱。2週間に1度$50オパールカード(※オパールカードは公共交通機関で共通して使えるICカードです)にチャージします。
携帯代
[get_blog key=”unlocksim”]そして、携帯電話はトラトラの携帯電話を利用していて、月々$49の基本料金(+α利用した状況によって変わってきます。)
食費
シドニーでの生活では、自炊することで節約ができると思います。では実際にスーパーで買い物をした場合の物価についてご紹介します。
基本的にシドニーは量が多ければ多い程価格が安くお得に買うことが出来ます。そのため、一度の買い物でなるべくまとめ買いをするので、一度のお買い物(2週間に一度)で平均すると$40程の食材を買います。
中には、友達同士で生活していて、二人で大容量を買ってしまい割り勘するという人もいます。そうすると一人分の買い物をするよりもお得に買い物ができると思います。
交際費
また、必要最低限必要なお金と加えて、生活しているうえでの交際費というのは必ずかかってくると思います。留学するからには、他の国のお友達とも楽しい時間を過ごしたいものですよね?
例えば、Shizukaさんは毎週月曜日はお友達のお家に友達同士で集まって、テレビゲームをしたり、DVD鑑賞をしたりします。その時はデリバリーでピザを注文し、みんなで割り勘します。ちなみにオージーはピザは一人一枚注文するのが主流なのでシェアはあまりしません。(あくまでも個人的な体験談)平均的にはピザ一枚$15前後で購入が出来ます。また、持ち寄りでアルコールを飲みたい人は持参します。Shizukaさんは、毎回ビンに入ったビールを持参します。6本入っているビールが約$20です。
1か月の生活費まとめ
シドニーの生活費の運用の仕方は、日本の様に1ヶ月単位ではなく、2週間単位で計算するのが分かりやすいかと思います。というのもお給料や、家賃を支払うのも2週間単位の事が多いからです。
以上の金額を1ヶ月に換算すると生活費$1269=11万4120円となります。
項目費用
家賃 | 週$210 (オウンルーム、光熱費・インターネット代込) |
交通費 | 週$25 (2週に1度$50オーパルカードにチャージ) |
携帯代 | 月額$49 (プランやご利用状況によって変動します) |
食費 | 週$20 (2週に1度、スーパーで平均$40購入) |
交際費 | 週$50 |
生活費 月$1,269(約11万4120円) |
シドニーの物価について
- スーパ=で食材購入
具体的な金額に関してはオーストラリアの大手スーパーマーケットのサイト、もしくはまとめた表を参考にしてくださいね。
(オーストラリア大手スーパーマーケットWoolworth価格表)
- カフェ
その他、シドニーのカフェの文化は今やヨーロッパよりも進んでいると言われているそうです。オージーはコーヒーが大好きで毎日行きつけのカフェに足を運ぶ人もいるようです。ブラックコーヒーは$3前後、こちらの人はミルクの入ったコーヒーを好んで飲んでいるようです。Shizukaさんは毎回カプチーノをオーダーしていますが、レギュラーサイズのカプチーノが$3.5が平均的です。コーヒーに関しては日本よりも質のいいものを気軽に楽しめる気がします。
- レストラン
レストランに関しては、軽めのランチは平均で$12程、ちゃんとしたレストランでのランチを取るとなると$25前後は見ておいた方がいいかもしれませんね。実際生活してみて、Shizukaさん的には外食は本当に経費が掛かるという印象のようです。その他にも日本には100円ショップという素敵なお店があるためか日用品をそろえるのにとても経費が嵩むという印象があるようです。
オーストラリアの醍醐味は学校と仕事の両立ができるところ!
[get_blog key=”sydneyschool”]節約すれば、普通に生活をすることは可能ですね。。。しかし、時にはパブに行ったりレストランに行ったり、色々と経費が掛かる事もあるでしょう。
でも、高い高いと思っていると楽しいシドニー生活も楽しくなくなってしまいそうなので、おしゃれなカフェや、きれいな景色や雰囲気を楽しみながら暮らしてみるといいかもしれませんね。上手に節約すれば、素敵なシドニーライフを送れます!
シドニーの場合、仕事はあまってるほどたくさんあります。履歴書を書いて5件くらいくばると、3件から明日からきてくれ!と頼まれることが多いです。私の経験や友人を見ているとシドニーではアクションを起こせば起こしただけ、プライベートも仕事も充実するように思います。仕事と学校を両立して生活できるシドニーが人気なわけですね★