あなたの英語レベルは?エレメンタリー、プレインター、など英語レベルについて

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一般英語コースとは?

一般英語コースは、ジェネラルコース(General Course)と呼ばれるコースで、総合的な英語力を身に付けるコースです。初めて英語を勉強する方を対象に、読み、書き、話す、聞くを勉強します。

総合的な英語力を身に付けるコースで、初心者から、上級者まで、しっかり英語をマスターできます。

特に、まったくの初心者の方は、 一般英語コースで、基礎から自分の学習スピードに合わせて徐々にステップアップしていきましょう。

学校が独自で出版しているテキスト、あるいは学校が選んだ市販のテキストに沿って、午前は文法中心、午後は会話中心という形で授業が進められます。
学校によっては、午後はいくつかの中から科目を選択できる場合もあります。

英語レベルについて

入学当日または、入学前に、「レベルチェックテスト」を受験します。

レベルチェックテストとは、今の英語レベルを判断して、自分の英語レベルにあった正しいクラスに入学するための英語レベルのテストです。語学学校に入学する際には必ずレベルチェックテストを行います。

学校によってレベル分けの数は様々ですが、6~12レベル程度に分けられている学校が多いです。
また、レベルの呼び名は学校によって違い、同じレベルでも学校によっては若干難易度が異なる場合があります。
入学後も数週間毎にレベルテストがあり、合格すれば、レベルが上がっていきます。
また、日本人の傾向として、テストで文法点がよく上のクラスに振り分けられてしまい、クラス内の英会話でついていけずに下のクラスに変えてもらう、というケースも多くあります。

英語レベルについて

(レベル:呼び名・・・・・・目安)

英語レベル 呼び名
初級 Beginner
Elementary
初中級 Pre-Intermediate
Lower Intermediate
中級 Intermediate
中上級 Higher Intermediate
上級 Advanced

初級:Beginner、Elementary

まったく喋れない人。学校(中学高校など)の授業以外には英語を勉強した経験がなく、英語に対して苦手意識が強い人が多い。でも、こちらでの生活を楽しもうとしている人が多く、クラスの雰囲気は逆に明るい!

初中級:Pre-Intermediate、Lower Intermediate

ホームステイファミリーやシェアメイトなどとも、簡単な意思の疎通が取れたり、英語で雑談ができる。

中級:Intermediate

このレベルまでは、クラスにアジア人が多い傾向がある。日本出発前に英語を習ったり自主的に勉強してきた人は、入学時にこのレベル前後に届いている人が多い。

中上級:Upper Intermediate、Higher Intermediate

インターンシップをしたり、ビジネススクールへの進学など次のステップに進もうとする際、要求されるレベルはこれ以上であることが多い。

上級:Advanced

非常にレベルの高いクラス。学校にもよるがヨーロッパ人が多く、アジア人は少ない傾向がある。

 

入学日について

特定の入学日がないので、学生はいつでもコースに入学することができます。学校によって、入学日が週1回と月1回の所があります。
週1回入学可能な学校・・・自分のスケジュールに合わせた無理のない留学プランが組めます。
月1回入学可能な学校・・・クラスメイトの入れ替わりが激しくないため、落ち着いて勉強に取り組むことができます。

フルタイムとパートタイム

一般英語コースは、更にフルタイムとパートタイムと呼ばれるコースに分かれています。

フルタイム

午前午後を通し、1日4時間以上の授業を受ける。
午後からアクティビティ(課外活動)を取り入れたり、ビジネス英語や映画のセリフに学ぶ英語など、それぞれの興味に合わせた選択授業が展開され、勉強に没頭するのではなく、楽しく英語を学べるようにカリキュラムが組まれています。
また、ケンブリッジ検定準備コースやIELTS準備コースなど、
試験対策コースのほとんどはフルタイムとなっています。

パートタイム

午前中3時間のみの授業を受ける。
多くの場合は午前に学校、午後がフリーとなるため、その時間で観光をしたりアルバイトをしたりと、
シドニーを楽しむことが可能。
また、パートタイムで一般英語を受講し、残りの半日で別の学校(会話に特化した学校、資格取得のための学校、ネイルなどの習い事、空手やカンフー教室など)と掛け持ちすることも可能です。

学生ビザの取得に必要な条件

学生ビザ申請時にはフルタイムを受講する必要があり、パートタイムでは学生ビザは申請できません。

ワーキングホリデーメーカーの方は、フルタイムの場合、17週間以上同じ学校には通えません。パートタイムであれば、期間の上限はありません。

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