トラトラは学生ビザ専門のオーストラリア政府公認ビザコンサルタントです。こちらの雇用主側のサポートや最新情報に関するお問い合わせは直接オーストラリア政府へお願い致します。ここでは、あくまでも参考としてご紹介しております。
今働いている職場から、スポンサーするからとりあえず学生ビザでビザを延長する?と言われた時は、まず職場の責任者に、
「過去に誰かをスポンサーしたことがありますか?」
と質問してみましょう。
スポンサーしたことあるなら、手順をしっているので安心です。
スポンサーしたことがない。。。場合は、以下の情報を参考にしてください。
もちろんケースバイケースですが、簡単なガイドとしてこちらをご覧ください。

サブクラス482 ビザスポンサーになるための雇用主ガイド
ー 小規模事業者向けー
スポンサーシップ費用(申請者1名の場合)
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Sponsorship申請料:AUD 420 (スポンサー企業として政府に登録する申請料)
- ノミネーション申請料:AUD 320 (企業がスタッフをスポンサーする時の申請料)
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Skilling Australians Fund (SAF) Levy(小規模事業者):AUD 4800
政府手数料 合計概算:AUD 5,550
(雇用主はSAF levyをビザ申請者に負担させてはなりません。)
Minimum salary requirement
2026年4月の現時点では、
- $76,515/年のお給料を支払う必要があります。
サブクラス482スポンサー雇用主 必要書類チェックリスト
以下の書類をもとに政府はスポンサーする企業が、これから雇用するスタッフの賃金を支払うことができるか判断します。
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オーストラリアの事業登録証明書(例:ABN/ACN登録証)
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直近の財務決算書(過去2年分の貸借対照表、損益計算書など)
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事業活動報告書(BAS)(直近12ヶ月分)
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事業運営が適法かつ活発に行われている証拠
【事業運営の証明に必須の書類】
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労災保険(Workers’ Compensation Insurance)の加入証明書(Certificate of Currency)
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事業保険の証明(例:公共責任保険、専門職業賠償責任保険など)
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家賃の支払い証明(Proof of Rent Payment)
Genuineness of the position
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ビジネスプラン(継続的な人員の必要性と事業の存続性を示すもの)
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組織図(該当するポジションおよび詳細な職務記述書を含む)
組織図をもとに、現在雇用されているスタッフのポジションとこれから雇用するスタッフの仕事内容を詳しく説明します。また、オーストラリア人を雇用するために募集を出したけど、適応する応募が集まらないため、スポンサーをして雇用するという内容の書類の提出も必要です。