
世界最古の熱帯雨林の一部です。
1億3000万年前に形成された古代の熱帯雨林はケアンズを代表する観光地です。名前の由来は1万年以上も前から暮らすアボリジナルのジャプカイ族の言葉で「静かな森のある村」という意味です。夜はとても静かなキュランダ村。昼間は観光のお客様で賑わいます。
キュランダの村へ向かう際に、熱帯雨林を上空から眺めることができるスカイレールに乗ります。うっそうと広がる太古の熱帯雨林の向こうには海が広がります。パノラマビューを楽しみながら7.5km先のキュランダ村へ向かいます。
元々は木材積み出しの村と栄えたキュランダ村。列車が走るようになってから、地元住民のピクニックの場所となり、その後は芸術家やヒッピーが移り住んできました。人と木材を運んだこのキュランダ鉄道は今でも観光列車として多くの旅行者を楽しませています。道中の滝や大きく弧を描く線路など、見どころたくさんの鉄道です。
キュランダが現在のような観光地になったのはオリジナルレインフォレストマーケットがきっかけです。一点ものの手作り作品や民芸品が並び、ここでしか味わえないコーヒーやアイスクリームも人気です。キュランダコアラガーデンズではコアラ抱っこもできます。