留学準備

ガッデム特派員

出発3ヶ月前からの留学準備

3ヶ月前
<<パスポートの手配>>
パスポートをお持ちでない方は、住民票のある都道府県の旅券事務所にて取得の手配を始めてください。パスポートをすでにお持ちの方は、有効期限をもう一度チェックしておきましょう。年間たくさんもの方々がパスポート有効期限切れで空港からの出国を拒否されています。

<<ワールドキャッシュ クレジットカード>>
クレジットカードは、オーストラリア国民にとって、とても身近な支払い方法の一つです。学生ビザのオンライン申請料金の支払いもクレジットカードとなります。レンタカーや、旅券、ホテルなどを予約する際、必ずIDとしてクレジットカードの番号が必要とされます。

<<航空券,情報収集,早めの予約>>
留学で一番金額的に負担が多いのは、学費と航空券です。学費は、年間を通してそれほど金額の変わることはありません。しかし、航空券は、購入時期によって航空券の値段が違います。

2ヶ月前
<<学校選択と入学お申し込み>>
人気の高い学校やコースは定員になり次第、すぐに受け付けを締め切られることがあります。入学時期を遅らせないためにも早めの入学手続きを行い定員に達する前に席を確保する必要があります。

Lower-Internediate(初中級)~Intermediate(中級)
(基礎英語力を身につける)
【期間】3~6ヶ月

リスニングが飛躍的に伸び、自分の英語力の上達が実感できるようになってきます。初中級レベルの英語力に変わります。会話のキャッチボールができるようになってきますが、複雑な文章になるとまだまだ時間が必要です。自分の弱点を見つけ、それを克服するため徹底的に学習することが必要です。会話力や、聞き取り力も最初の3ヶ月間より早く上達させることができ、積極的に、自ら英語で話しかける努力が必要です。

Intermediate(中級)~upper intermediate(中上級)
(会話が進むようになる)
【期間】6ヶ月~9ヶ月

日常身近な簡単など会話であれば、ネイティブスピーカーと長時間会話を続けることができるようになりますが、専門的な内容になるとまだ難しいです。映画を字幕なしでも楽しめるようになります。基礎英語力からさらにワンランクアップした英語力を身につけることができます。より、“自然な英語”を習得することが目標となります。ネイティブスピーカーと積極的に話をしましょう。ニュース、新聞、ネット記事などを見て、表現力を広げていく必要があります。

Upper-intermediate~
(会話力と進学を視野に入れた英語力)
【期間】9ヶ月~12ヶ月

文献、資料等の理解も可能になってくるため、進学を視野に入れても大丈夫です。日常会話も友達との会話で困らないレベルまであがります。専門学校や、大学、仕事、などで使える英語を学んでいくことによって、アドバンスな英語力を身につけることができます。

Advanced
(より高い英語力を身につけるために)
【期間】12ヶ月~

大学院や通訳、翻訳の分野に進むのであれば、1年以上の語学留学がオススメです。

語学学校の相談は下記のリンクまで。
学校相談

<<虫歯の治療>>
海外保険に加入してきても虫歯の治療は保険が利きません。日本で必ずチェックしておきましょう。

2~1ヶ月前
<<授業料の支払い>>
学校から授業料の確認と、支払いの案内メールが届きます。担当の留学カウンセラーと確認を重ねた上、金額に問題のない場合、授業料の支払をします。

<<海外保険保険OSHCへの加入>>
同時に学校側から進められるOSHCオーストラリア留学保険への加入を済ませます。OSHCへの加入は、学生ビザを取得する条件の一つです。OSHCはOverseas Student Health Coverの略称です。

<<入学許可証>>
学校側で授業料お支払の確認後、1週間以内に領収書と学校からの入学許可証(COE)がFAX、もしくは郵送で届きます。

※ 入学許可証(COE)は、学生ビザの申請に必要とされます。大切に保管して下さい。COEはConfirmation Of Enrolmentの略称です。

<<VISAの申請>>
入学許可証を受け取り後、VISAの申請をします。学生ビザ申請には、オーストラリア政府の指定する日本の病院で健康診断を受けなくてはいけません。

<<航空券>>
同時に、航空券の手配を済ませておきましょう。

1ヶ月前
<<海外旅行保険>>
海外旅行保険への加入をお勧めします。OSHC留学生用保険は、健康保険ですので、盗難にあわれた場合など適用されません。一般的にAIU海外保険保険への加入が多く、AIU保険会社では、海外旅行保険に加え、留学保険・駐在保険もインターネットで申込が可能です。

<<国際学生証>>
国際学生証を持っていると、航空券の割引などにオーストラリアでは使用できます。

<<トラベラーズチェック>>
トラベラーズチェックもお金を持っていく方法の1つです。現金を持ち歩くよりは、安全です。購入は主要銀行で扱っています。しかし、現実的には、大手お土産屋さんでしか使用できません。コンビニ、スパーで使用するには、事前に銀行などで現金に換えなくてはいけません。

<<便利なYHA会員証>>
オーストラリアでユースホステルに宿泊予定の場合日本で会員証を作成した方が便利でしょう。

<<国際免許証>>
有効期限は取得日から1年です。オーストラリアでは国際免許の有効期間がオーストラリアに到着したその日から3ヶ月間です。ただし、身分証明書として1年間使用可能です。

<<必需品の購入>>
常備薬など、日本から持ってきたほうが良い物が何点かあります。

渡航準備は渡航目的に合わせ、体調を整えておいてください。
チケットの出国日を確認して、飛行機に乗り遅れのないようにしましょう。 海外旅行保険の加入や現地通貨の用意等、忘れ物のないように。

この記事を書いた人

ガッデム特派員 - ライター

シドニー滞在歴数十年。行ったことある国や都市で特に好きなところは:ボストン、ニューヨーク,リオン、パリ、ジュネーブ、ハワイ、西内まりや、バンコク、カンボジア、インド、ネパール、バリ、シンガポール、クイーンズタウン、トロント、ハミルトン島

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