検疫

ガッデム特派員

オーストラリア入国時に気をつけなければならないことはビザを持っていることと検疫です。

オーストラリアは、検疫の厳しい国
独自の自然及び生態系を維持するため、検疫に関する様々な厳しい規制を設けています。
そしてこの検疫で何を調査されるかと言うと旅行者に関わることで、一番多いのは食品類の持込み。なぜ、食品類がダメなのか?それは、食品に含まれる様々な物質に環境や動植物、そして人間の健康にも害を与える恐れがある害虫や病原体なども、含まれているかもしれないからなのだとか。とにかく、『恐れのあることは未然に防ぐ』それが、オーストラリアの基本方針なのです。

日本人ではよく「ふりかけの のりたま(卵製品はダメ)」や「梅干(タネがあるから)」を没収される人が多いですが、食品類の持込などに関しては必ず申告すること!もしくは空港到着後、入国審査前にある廃棄用のゴミ箱へ。

●オーストラリアへの持ち込みが不可なもの例●
1 生(なま)物 …肉類、野菜、果物など
2 種子・植物類 …苗、植物の種(たね)など
3 乳製品 …牛乳(牛以外の乳も含む)を使った製品(チーズやバター、ヨーグルトなども含む)
4 卵製品 …卵が使われた製品
5 肉製品 …肉が使われた製品、乾燥肉
6 土が付着した物 …スポーツ・キャンプ用品など
7 動物及び動物を使った製品 …動物の皮などを使った楽器なども含む

ちゃんと申告すれば持ち込める可能性もあります。
そして持ち込めると思っていても色々な事情でそれはダメってこともありますから、ちゃんと申告をしてオーストラリアで楽しく過ごしてください。申告漏れが見つかると罰金を支払わないといけません。

この記事を書いた人

ガッデム特派員 - ライター

シドニー滞在歴数十年。行ったことある国や都市で特に好きなところは:ボストン、ニューヨーク,リオン、パリ、ジュネーブ、ハワイ、西内まりや、バンコク、カンボジア、インド、ネパール、バリ、シンガポール、クイーンズタウン、トロント、ハミルトン島

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