オーストラリア 仕事の探し方

ガッデム特派員

オーストラリアでの「仕事の探し方」を説明していきたいと思います。その前に今回はワーホリ、留学生の仕事事情から。

オーストラリアやフランス、韓国などにワーホリ、留学で行くときに「言葉が通じないのに雇ってくれる会社があるの?」 と皆さん思っていると思います。

ワーキングホリデーや留学でオーストラリアを選ぶ最大の理由は、「仕事ができる!」です。「学生ビザでも働ける」ということで、アメリカなどの国への留学をやめてオーストラリア留学を選ぶ人は多いと思います。これは日本人だけが考えることではなく、イギリスやインドなど特に英語に困らない人達にとってはとても有利なことです。「留学はお金がかかる」ので「お金持ちだけが留学できる」ということはもう昔話になりつつあります。オーストラリアでは留学中も仕事をするのはあたりまえみたいですね。

ただここで、イギリス人やインド人などは英語に困らないので、母国で就職をするように仕事を見つけることができるかもしれませんが、日本人は英語が話せないということで仕事探しに不利になります。これはワーキングホリデーの方も同じです。そして、フランスや韓国へワーキングホリデーで行く人たちも同じ壁にぶつかると思います。 「言葉が通じないのに雇ってくれる会社があるの?」 という疑問です。たとえば、今働いている仕事先で日本語のわからないスタッフが入って、あなたと同じくらいの仕事量をこなせるかということです。

必然的に日本語などを必要としてくれる会社への就職となります。つまり、日本食レストラン(通称:ジャパレス)、お土産屋さん、日系企業(日本の旅行会社、留学センター)、などなど。
(といっても、特にジャパレスは現地のお客さんに料理の説明をしないといけないので会話程度の英語はできないと困ります。)

でも、せっかくオーストラリアに来たのだから現地の人たちと働きたいと思う人が多いでしょう。
それにカフェや事務仕事などそれほど英語を必要としない仕事もあります。

そこで次回は、オーストラリアでの仕事の探し方を説明します。まあ、最近はほとんどウェッブサイトなので、これは日本と変わりません。

日本人でも仕事を見つけやすい人
スキルがある+英語がコミュニケーションくらいはできる
これは特に専門分野の人たちになります。簡単にいえばIT系の分野になります。ITなどは、プログラムの言語が世界共通なので日常会話くらいの英会話ができればあとは、仕様書などをもとに仕事ができます。

この記事を書いた人

ガッデム特派員 - ライター

シドニー滞在歴数十年。行ったことある国や都市で特に好きなところは:ボストン、ニューヨーク,リオン、パリ、ジュネーブ、ハワイ、西内まりや、バンコク、カンボジア、インド、ネパール、バリ、シンガポール、クイーンズタウン、トロント、ハミルトン島

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