
実例をもとに説明。ワーホリ後も、オーストラリアに滞在したいあなたへ。
「学生ビザに切り替えたい。でも、オーストラリア国内から申請できないの?」
そんな不安を抱える方に、知ってほしい制度変更と学生ビザ取得成功事例があります。
トラトラとは?

トラトラは、オーストラリアの学生ビザを専門に扱うシドニーの政府公認ビザコンサルタントです。シドニーオフィスで対面による無料相談をはじめ、シドニー以外の都市からの相談もラインや電話、ズームなどオンラインで承ります。トラトラには、MARA登録移民エージェントとQEAC(Qualified Education Agent Counsellor)の両資格を持つオーストラリア留学のスペシャリストが在籍しています。
学校選びだけ、ビザだけではなく、両方をつなげて将来的に長い期間の相談ができることが強みです。さらに、ホームステイ手配、RSA手配、仕事探し、銀行口座仮開設、シェア探し、オーストラリアESIM正規代理店、日本への荷物宅配サービスなど、1997年創業以来オーストラリア現地エージェントとしてさまざまなサービスを手掛けています。
2026年10月2日から、オーストラリア学生ビザの申請ルールが変わりました

オーストラリア内務省(Department of Home Affairs)の公式ファクトシートによると、2026年10月2日以降、ワーホリビザ(1st,2nd,3rd)保持者は、オーストラリア国内から学生ビザ(subclass 500)を申請できなくなりました。
新ルールでは、学生ビザ申請時だけでなく、学生ビザの許可時にもオーストラリア国外にいる必要があります。つまり「海外から申請したら、許可前にオーストラリアへ戻ればよい」とは限りません。
(例として、オーストラリア学生ビザを日本から申請して、別のビザでオーストラリアに入国すると、オーストラリアにいる限り学生ビザは取得できません。)
確認ポイント2026年10月2日以降の取扱い国内からの学生ビザ申請ワーホリビザ(1st,2nd,3rd)保持者は不可。国外から申請する場合申請時と許可時の両方でオーストラリア国外にいる必要あり現在学生ビザ制度変更そのものによって既存の学生ビザが無効になるわけではない10月2日より前の申請原則として申請時点の旧ルールに基づき審査
出典:Australian Government, Department of Home Affairs, “Changes to Student visa application rules”, pp.1–2。
実例:トラトラでサポートした学生ビザが、申請当日に許可

2026年10月2日のオーストラリア学生ビザ申請制度変更後、トラトラが学生ビザ申請代行サービスでサポートした日本人ワーホリ(3rd)経験者の実例をご紹介します。
今回の事例は、オーストラリア国外から申請するという新しい条件に対応し、実際に学生ビザの許可に至ったものです。
今回の学生ビザは、語学学校での1件間の修学です
| 日付 | 実際の経過 |
| 2026年10月14日 | 日本に帰国 |
| 2026年10月15日 | ワーキングホリデービザ 3rd 終了日 |
| 2026年10月19日 | 日本から学生ビザ(subclass 500)を申請 |
| 同日 | 学生ビザの許可を取得 |
| 今後の予定 | オーストラリアへ再入国し、語学学校で約1年間学ぶ予定 |
日本へ帰国 → ワーホリ満了 → 日本から学生ビザ申請 → 当日許可 → 渡豪・就学予定
※トラトラ提供の個別事例です。即日許可は一般的な審査期間や許可を保証するものではありません。申請者の経歴、書類、コース、審査状況などにより結果は異なります。
新しい学生ビザ申請ルールに対応するためのポイント
ワーホリビザでオーストラリアに滞在している時から
- トラトラで学生ビザ申請に向けて無料相談をスタート
- 学校とコースを選択(体験レッスン受講)
- 学校の担当者と連携してコーススタート日を決める
- 日本への帰国日と日本からの学生ビザ申請日を決める
- 学生ビザ申請準備(申請内容を帰国前に記入、必要書類を収集)
- 学生ビザ申請料金、学費、保険の支払い方法の確認
- 学生ビザ申請後のシナリオを説明(取得、却下、受理)それぞれのシアンリオに合わせた学生ビザ申請後の対策を事前に相談
現在のワーホリビザが切れる前に日本へ帰国
ワーホリビザが切れたことを確認
学生ビザを日本から申請
=>即日学生ビザ取得!

新しい学生ビザ申請ルールに対応してわかったこと
- 日本から学生ビザの申請をすることで、オーストラリア国内での連続ビザ申請にならないので、STAC料金 $700ドル(The Subsequent Temporary Application Charge)を支払う必要がありませんでした。以前は、ワーホリ3rdから学生ビザ申請の場合、「学生ビザ申請料金+$700」が必要でした。$700を日本への航空券料金だと考えると、日本への帰国も前向きな気持ちになれます。
- また、1年後にオーストラリア国内で学生ビザを延長する場合も、初めてのオーストラリア国内での学生ビザ申請扱いになるので、$700のSTAC料金は必要ありません。

「もう延長できない」ではなく、「計画を立て直す」が大切
オーストラリア国内からの学生ビザ申請に制限ができても、国外から申請する道まで一律になくなったわけではありません。だからこそ、今のワーホリビザの有効期限、出国・再入国のタイミング、希望する学校とコース、申請に必要な金額と書類を早めに整理して話し合うことが重要です。オーストラリア学生ビザ申請の際に、特に、学校選びは学生ビザ取得にとても重要なポイントとなります。
学生ビザ取得の実績がある学校やコース選びを、学生ビザ専門のスタッフと共に話し合う必要があります。行きたい学校やコースがある、でもその学校では学生ビザはいつも却下される、それでは学生ビザの取得は難しくなります。これまでの実績と照らし合わせながら学校を選びます。

トラトラが選ばれる理由:ビザと学校、両方の専門知識
| MARA登録移民エージェント | QEAC資格保有の教育カウンセラー |
| オーストラリアの移民法・ビザ申請条件を踏まえた専門的な相談 | 学校・コース選びや留学計画についての専門的なアドバイス |
| 申請場所・期限・ビザ条件の確認 | 学びたい内容・期間・将来の進路に合う学校選び |
トラトラには、MARA登録移民エージェントとQEAC(Qualified Education Agent Counsellor)の両資格を持つオーストラリア留学のスペシャリストが在籍しています。学校選びだけ、ビザだけではなく、両方をつなげて相談できることが強みです。
※MARA登録は移民エージェントの登録制度です。QEACは教育エージェント・カウンセラーの専門資格であり、「政府がQEACを直接認定する資格」という意味ではありません。

こんな方は、ワーホリが切れる前にご相談ください
✓ ファースト、セカンド、サードワーホリ後も、オーストラリアに滞在したい
✓2026年10月2日の新しい学生ビザ申請制度に対応した正しい学生ビザでの滞在方法を検討している
✓ 日本へ帰国するタイミングと、学生ビザ申請の流れが分からない
✓ 学校選びとビザの条件を一度に確認したい
✓ 将来の進学や働き方も見据えて、無理のない計画を立てたい
学生ビザを取った後も、次の進路は慎重に検討
公式資料は、現在の学生ビザ保持者がオーストラリア国内から次の学生ビザを申請する場合も、原則として新ルールの対象になると説明しています。ただし、同一教育機関での修了に追加期間が必要な場合、PhD、AQFレベルが上がる進学など、一定の例外が設けられています。
そのため「まず語学学校の学生ビザを取れば、次も国内から簡単に延長できる」という説明は正確ではありません。将来の進学や就労関連ビザ、パートナービザなどの可能性は、それぞれ別の申請要件に照らして検討する必要があります。
あなたの場合、どんな選択肢がある? まずはトラトラへ
オーストラリア学生ビザ申請の制度が変わった今、ネットやSNSで不安だけを煽るような一方的な情報だけで判断するのは将来設計をする上で不安です。トラトラでは、現在のビザの種類・有効期限、これまでの就学歴、希望するコースや滞在計画を伺い、個別の条件に沿って次のステップを考えます。
「まだ学校を決めていない」「帰国が必要か分からない」という段階からでも、まずはご相談ください。
【お問い合わせ】トラトラの公式窓口・オフィスへ
政府公式資料:Department of Home Affairs, “Changes to Student visa application rules” (2 pages), 2026年10月2日施行の変更。詳細は内務省 Student visa (subclass 500) ページを参照。
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