- 「学生ビザの延長は難しくなった?」
- 「オーストラリア国内で学生ビザを再申請できる?」
- 「日本に帰国すれば学生ビザは取れる?」
- 「今の仕事やシェアハウスは続けられる?」
このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
オーストラリア滞在の延長
オーストラリア国内申請:そのまま滞在を延長できる
オーストラリアに学生ビザで滞在中に、オーストラリア国内で学生ビザを延長した場合、そのままオーストラリアに滞在することが可能です。仕事やシェアハウスをそのまま継続することができます。これがオーストラリア国内で学生ビザを申請して延長する最大のメリットです。
日本から申請:日本から学生ビザを申請して、取得できた後に学生ビザでオーストラリアへの再渡航が可能。
パッケージの申し込み
- 国内申請:学生ビザは一つのコースのみ申し込み可能
- 日本から申請:パッケージでの申し込み可能
- 現在のコースを卒業していること
- 現在のコースからアップグレードすること
- コースは一つのみ申請すること
オーストラリア国内で学生ビザから学生ビザを延長する場合、コース一つのみで申請となります。そのため、日本へ帰国してパッケージコースで申請を選択する方もいます。
STAC追加料金 (オーストラリア国内から連続でビザ申請する場合)
- オーストラリア国内申請:$700
- 日本から申請:$0
オーストラリア国内でビザを連続申請する場合、$700のSTAC料金が申請代に加算されます。この$700は、日本からビザを申請する際には追加されません。今の学生ビザが終了する際に、一度日本へきこくする必要がある場合は、日本からの申請も視野に入れて考えるものいいかもしれません。$700を航空券料金に利用することができます。ただし、日本からの申請で注意が必要なのは、いつ学生ビザが取得できるかは不明ということです。学生ビザ取得後に学生ビザでオーストラリアへの再入国が可能となります。
航空券代
- オーストラリア国内申請:$0
- 日本から申請:$1000~
学生ビザ申請中の就労
- 国内申請:オーストラリアで仕事を続けれます
- 日本から申請:日本からビザ申請後、取得できればオーストラリアへ戻って仕事を再開できます
英語学校から英語学校の申し込み
- オーストラリア国内申請:不可
- 日本から申請:日本からの学生ビザ申請であれば、2回目の語学学校の申請も可能
2026年10月2日以降は、学生ビザ申請ルールが厳格化され、オーストラリア国内で語学学校から語学学校でのビザ延長ができなくなりました。一度日本へ帰国して、語学学校での学生ビザの申請が必要です。
新しい学生ビザ申請ルールに対応するためのポイント
2026年10月2日から、オーストラリア国内での学生ビザ申請条件が厳格化され、現在学生ビザを持っている方の国内再申請は原則として認められなくなりました。ただし、一定の例外条件を満たす場合は、オーストラリア国内で申請できる可能性があります。
1. 学生ビザ延長は2026年10月2日にどう変わった?
これまでオーストラリアでは、学生ビザの有効期限が近づいた場合、新しい学校やコースに申し込んで学生ビザを再申請する方法が利用されていました。
しかし、2026年10月2日から申請ルールが変更されました。
現在学生ビザを持っている方が、オーストラリア国内から次の学生ビザを申請するには、原則として限定的な例外条件を満たす必要があります。
例外に該当しない場合は、オーストラリア国外から学生ビザを申請し(日本から申請)、ビザが許可される時点でも国外(日本)にいる必要があります。つまり、学生ビザの延長を希望する方は、今まで以上に早い段階から申請方法を考える必要があります。

また、オーストラリア学生ビザの申請は、書類審査となります。トラトラ政府公認ビザコンサルタントが正しい申請書類と適切な内容で学生ビザの申請を最大限サポート致します。2026年10月の新しい学生ビザ申請ルールに対応した学校選びと必要書類を準備いたします。
なお、一般的に「学生ビザ延長」と呼ばれていますが、現在の学生ビザの期限をそのまま延ばす手続きではなく、新しい学生ビザを申請することになります。
学生ビザでオーストラリアに滞在している時から
- トラトラで学生ビザ申請に向けて無料相談をスタート
- 学校とコースを選択(体験レッスン受講)
- 学校の担当者と連携してコーススタート日を決める
- オーストラリア国内申請か日本での申請かを決める
- ビザ申請日を決める
- 学生ビザ申請準備(申請内容を記入、必要書類を収集)
- 学生ビザ申請料金、学費、保険の支払い方法の確認
- 学生ビザ申請後のシナリオを説明(取得、却下、受理)それぞれのシアンリオに合わせた学生ビザ申請後の対策を事前に相談
2. 学生ビザはまだ取れる?申請が難しくなった理由
結論から言うと、2026年10月以降も、申請条件を満たしていればオーストラリアの学生ビザを取得することは可能です。
今回の変更は、すべての学生ビザ申請を禁止するものではありません。
ただし、申請する場所、現在のビザの種類、過去の就学履歴、希望するコースなどによって、利用できる申請方法が異なります。
さらに、学生ビザの審査ではGenuine Student(GS)要件も重要です。
例えば、次のような点が審査対象となります。
- なぜオーストラリアで勉強する必要があるのか
- 希望するコースが過去の学歴や職歴と関連しているか
- 過去のオーストラリアでの就学状況
- 学校やコースを変更する理由
- 将来のキャリアにどのように役立つか
- 過去のビザ申請履歴やビザ条件の遵守状況
「オーストラリアに長く滞在したい」という理由だけではなく、留学の目的を合理的に説明することが重要です。
3. 学生ビザ延長・申請に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 2026年は学生ビザの延長が難しいですか?
2026年10月2日から、現在学生ビザを持つ方のオーストラリア国内再申請が原則制限されました。そのため、申請方法の選択が以前より難しくなっています。ただし、条件を満たせば学生ビザの取得は可能です。
Q2. 日本から申請すれば学生ビザは取れますか?
日本から申請することは可能ですが、必ず許可されるわけではありません。GS要件、就学計画、資金、必要書類などの審査があります。
Q3. 学生ビザは何回まで延長できますか?
単純な一律の延長回数だけで判断するものではありません。新しい学生ビザの申請ごとに、申請資格や就学履歴、留学目的などが審査されます。
Q4. 学生ビザが切れる前に日本へ帰国する必要がありますか?
国内申請の例外に該当せず、新しい学生ビザを取得する必要がある場合は、国外申請を検討する必要があります。現在のビザの有効期限までに適切な滞在・出国計画を立てましょう。
Q5. 日本から学生ビザを申請すると何日で取れますか?
審査期間は申請内容や移民局の審査状況によって異なります。短期間で許可されるケースもありますが、許可日を保証することはできません。
Q6. ワーホリから学生ビザに変更できますか?
ワーキングホリデービザから学生ビザへの変更を希望する場合も、2026年10月以降の国内申請制限を確認する必要があります。現在のビザの種類や個別の事情に応じて申請方法を検討しましょう。
学生ビザ延長・申請で迷ったらトラトラに相談!
2026年10月2日からの新ルールにより、オーストラリアの学生ビザ延長は、これまで以上に事前準備が重要になっています。
特に、
- 現在の学生ビザがもうすぐ切れる
- 国内申請ができるのか知りたい
- 日本に帰国して学生ビザを申請したい
- Certificate IVやDiplomaへの進学を考えている
- もう一度語学学校で勉強したい
- 学生ビザが取れるか不安
という方は、早めに申請方法を確認することをおすすめします。
トラトラでは、オーストラリア国内での学生ビザ申請や、日本からの学生ビザ申請を検討している方向けに、学校・コース選びや申請準備に関する相談を受け付けています。
学校選びから留学プラン、申請時期まで、状況に合わせて準備を進めましょう。
学生ビザ延長・オーストラリア留学について、まずはトラトラへお気軽にご相談ください。
※この記事は2026年11月時点のオーストラリア内務省公表情報を基に作成しています。ビザの申請資格、費用、就労条件などは個別の状況によって異なります。最新情報はオーストラリア内務省の公式サイトでご確認ください。
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