みなさん、こんにちは!トラトラeSIMチームです。
オーストラリアでワーホリや留学生活を送っている皆さん、日本への一時帰国や本帰国を控えていませんか?
トラトラでは、オーストラリアにいながら日本の携帯電話番号が取得できる「povo 2.0」のご案内を始めました!トラトラのキャンペーンコードもご用意しています。
▶ 要点だけ知りたい方は 日本で使う SIM(povo) のページへ
日本への帰国時、こんなお悩みはありませんか?
- 日本の電話番号がないと、銀行や役所への連絡ができない
- LINEやIP電話だけでは不安
- 短期間の一時帰国でわざわざ契約するのは面倒
- でも緊急連絡用に日本の番号は欲しい
そんな方々に合うのが「povo 2.0」です!今回は、「povo 2.0」のおすすめポイントや契約方法について詳しくご案内します。
povo 2.0とは?
povo 2.0とは、日本の大手通信会社auが展開している格安スマホプランです。
povo 2.0の特徴
- ✅ 基本料金0円から契約できる
- ✅ 必要な時に必要な分だけ「トッピング」を購入
- ✅ 海外からでも申し込める(eSIM対応機種があればOK)
- ✅ アプリで完結(手続きはすべてオンライン)
- ✅ 海外でも「海外データトッピング」を買えば使える
こんな方におすすめ!
- 日本への一時帰国を予定している方
帰国している間だけ、データのトッピングを購入すればOK! - 本帰国後の連絡手段を確保したい方
オーストラリアにいる間に契約しておけば、帰国後すぐに使えます - 日本の番号を残しておきたい海外在住の方
基本料金0円なので、維持費を抑えられます - 銀行や役所との連絡に日本の番号が必要な方
SMS認証や、日本の電話番号への発信に使えます
povo 2.0のご契約に必要なもの
povo 2.0のご契約には、次の3点が必要です。特に、日本発行の身分証明書が必須です。
1. eSIM対応のスマートフォン
SIMカードは日本の住所へ郵送されるため、オーストラリアから申し込む場合はeSIMになります。SIMロックを解除した対応機種が必要です。
対応機種の例:
- iPhone XR以降のモデル
- Google Pixel 4以降
- Samsung Galaxy S20以降
※詳しい対応機種は、povo公式サイトで確認してください。
2. 日本発行の身分証明書(いずれか1点)
- ✓ 運転免許証
- ✓ マイナンバーカード
- ✓ 在留カード
※登録できる住所は、身分証明書に書かれた日本国内の住所です。
⚠️ 日本の身分証明書をお持ちでない方は、通話つきのプランをご契約いただけません。
3. クレジットカード
お支払いにはクレジットカードが必要です。デビットカードは使えません。
オーストラリアの銀行で作るカードはデビットカードが多いので、日本で発行したクレジットカードを用意しておくと確実です。
povo 2.0の料金のしくみ
povo 2.0は、基本料金0円です。
データや通話は「トッピング」を必要な分だけ購入する仕組みです。データの容量と日数の組み合わせや、通話かけ放題などのトッピングがあります。料金は変わることがあるので、最新の内容はpovo公式サイトかアプリで確認してください。
トラトラのキャンペーンコード
お申し込みのときに、トラトラのキャンペーンコードを入力してください(コードは下の「トラトラ経由のお申し込み」でご案内しています)。
povo 2.0のご利用にあたっての注意点
⚠️ 海外で使うときは「海外データトッピング」が必要
日本国内向けのデータトッピングは、海外では使えません。オーストラリアなど海外でデータ通信を使うには、行き先に合った「海外データトッピング」を購入する必要があります。買っていないと、海外ではデータ通信ができません(低速の通信も使えません)。海外データトッピングは、日本を出る前に購入しておけます。
海外での通話やSMSには、別に料金がかかることがあります。
⚠️ 申し込みはオンラインのみ
お申し込みの手続きは、アプリでのオンラインのみです。トラトラでは、povo のご案内とキャンペーンコードのご紹介をしています。お申し込みは povo のサイト・アプリの案内に沿って進めてください。お申し込み後のサポートは povo が窓口です。
⚠️ データの繰り越しはできません
余ったデータ容量は繰り越せません。期限内に使い切れる分のトッピングを購入するのがおすすめです。
⚠️ 180日間、有料トッピングの購入がないと利用停止になることがあります
基本料金は0円ですが、180日間、有料トッピングの購入がない場合、利用停止になることがあります。日本の番号を残しておきたい方は、半年に1回はトッピングを購入してください。詳しい条件はpovo公式サイトで確認してください。
povo 2.0の申込方法
オーストラリアにいながら、お手元のeSIM対応機種があれば申し込めます。
【ステップ1】端末・メールアドレスの準備
- eSIM対応機種
- メールアドレス(GmailなどのフリーメールでOK。キャリアメールは登録できません)
【ステップ2】アプリを入れる前の準備(重要!)
iPhoneをご利用の場合
- App Storeの国・地域の設定を日本に変更する必要があります
- オーストラリアのApple IDでサブスクリプションがある場合は、国・地域を変更できません。その場合は、新しく日本のApple IDを作成してください(日本の電話番号・日本のクレジットカードの登録は不要です)
Androidをご利用の場合
- Google Playの国の設定の変更は年1回までです
- 変更すると1年間は元に戻せないので、注意してください
【ステップ3】「povo 2.0」アプリでアカウント登録
App Store・Google Playで「povo2.0」を検索してダウンロードします。
- アプリを開いて必要事項を入力
- SIMの種類(eSIM)を選択
- 契約タイプの選択
- 重要事項の確認
- 支払い情報の入力
- eKYC(オンラインの本人確認)
※日本時間の夜9時以降のお申し込みは、翌朝9時以降に順次確認されます。
【ステップ4】eSIMの開通手続き
- 端末をWi-Fiに接続
- eSIMを開通(アクティベーション)
- 必要に応じてAPN設定やOSのアップデート
※開通の手続きは、日本時間の0:05〜23:50の間に行います。詳しくはアプリ内のガイドに従ってください。
※開通の確認の発信(111)は、海外からは使えません。
【ステップ5】povo 2.0アプリでトッピングを選ぶ
eSIMの開通が終わったら、「povo 2.0」アプリを開いて、必要なトッピングを購入します。
トラトラ経由のお申し込み
ご契約時に、次のキャンペーンコードを入力してください。
POTATO4
※すべて大文字で入力してください!
入力のタイミング:アカウント登録の途中にある「プロモコード入力画面」で、上のコードを入力してください。
まとめ
povo 2.0は、オーストラリアにいながら日本の電話番号を取得できるサービスです。
povo 2.0が向いている方
- ✅ 日本への一時帰国を予定している方
- ✅ 本帰国後の連絡手段を事前に確保したい方
- ✅ 日本の番号を低コストで残したい方
- ✅ 銀行や役所との連絡に日本の番号が必要な方
povo 2.0のメリット
- ✅ 基本料金0円
- ✅ 必要な時だけトッピングを購入
- ✅ オーストラリアから申し込める
- ✅ アプリで手続きが完結
- ✅ トラトラのキャンペーンコードあり
日本への帰国準備は、通信手段の確保から!お申し込み前のご質問は、トラトラまでお気軽にご相談ください(お申し込み後のサポートは povo が窓口です)。
▶ 日本で使う SIM(povo)
▶ オーストラリアのeSIM(トラトラ)
あなたに合う道、5 分で見立てできます。
期間・予算・英語力から現実的なプランを、MARA 登録のコンサルタントが無料でご提案します。売り込みはしません。
akira
現場で毎日相談を受けている立場から、リアルな選択肢だけを書いています。


