日本帰国前に英語をブラッシュアップ!安くて質の高いシドニーの語学学校

学生インターン

こんにちは!ワーキングホリデーでオーストラリアに来ていますAYANAです!

ワーキングホリデーを使って1年滞在の予定ですが、オーストラリアに来たからといって勝手に英語力が上がるわけではありません。
日本食レストランで働いていて英語を話す機会がなかったり、シャイで英語の会話の中に飛び込めなかったり…そんな日々を過ごしていたらいつの間にか1年が経っていた、なんてワーホリあるある話です。

今回はそんな私とあなたのために、「もし、ワーキングホリデー最後の1ヵ月で語学学校に行くならどこに行きたいか?」をテーマにシドニーの語学学校を見てきました。

ロンズデール語学学校 

 

場所はタウンホールから徒歩5分ほどの白い建物です。1階には図書館があり、4,5階がロンズデールです。

受付はエレベーター4階を出てすぐ左手にありました。月曜日でしたので、10人ほどの入学生がコンピュータールームでテストを受けており、クラスが決まった入学生と一緒に校内を案内していただくことになりました。

案内して下さった方は、オージー教師のCarlaさん。
校内は白を基調とした空間でとても清潔でした。
生徒同士の交流スペースが少なく、狭いように感じましたが、クラスルームが広く、大きな机があったので、生徒の方はクラスルームでランチを食べたりお喋りをするようです。

案内をしてくださった先々に、アクティビティやユーロセンターの英語のクラブ活動の紙が貼られていました。
英語のクラブ活動は全てフリーで発音や履歴書作成のサポートを行っているそうです。
アクティビティでは毎週金曜日に行われるようで、Carlaさんが今週はピクニックよ!と楽しそうに話していました。

Carlaさんに、1ヵ月で通うならどのコースがおススメかを伺ったところ、1ヵ月ならGeneral English(一般英語)かCambridge English(ケンブリッジ検定)がおすすめだそうです。ロンズデールには、pre-Intermediate以上の英語力があれば入学できるCertificate II in Spoken and Written English(6ヵ月)というビジネスで使用する実践的な英語を学習しCertificate を取得できるコースがありますので、一般英語コースを卒業してもっと英語を勉強したいと思った方にはおススメです。

Cass語学学校

場所はワールドスクエアから徒歩3分ほどの古い建物です。扉が奥にありますので、少しわかりにくいかもしれません。入ると木の匂いがする古い洋館のような建物です。

その建物の2階にCassがあり、エレベーターで上ると右手に受付が見えました。Cassは受付がある部屋とクラスルームが完全に分かれているため、受付の部屋は職員室のようでした。今回は残念ながらお話を伺うことはできませんでしたが、学校の雰囲気は感じることができました!

校内は横に長いイメージで、置いてある机や椅子がなんだかオシャレでした。
クラスルームでは大きな机はなく、椅子に付属している小さな机を使用して授業を受けます。
校内での会話は英語しか使ってはいけないため、日本人同士でもランチタイムやブレイクは英語で会話をしなければいけません。
また、アクティビティの紙によると、毎週木曜日と日曜日に行われるようで、山登りやスカイダイビング、サッカー等のスポーツが多いように感じました。

Cass語学学校にはGeneral English(一般英語)とReal Englishという2つのコースがあります。
General Englishは基礎的な文法や読み書き等を学ぶ英語コースですが、Real Englishは室内だけでなく室外へ出て、より実践的な英語を学べるというコースです。

どちらも学費$330/週と同じ価格なので、話すのが苦手な日本人はReal Englishを受けたいという方が多そうですが、Intermediate以上のレベルがないと入学できません。
それ以上のレベルがあれば、Real Englishなら1ヵ月という短い期間でも英語力の向上に繋がりそうです。

ラリンガ(La Lingua)語学学校

場所はワールドスクエアから徒歩5分ほどで、シャークホテルの隣に位置しています。
その建物の6階がラリンガなのですが、3つのエレベーターのうち一番右以外のエレベーターは5階までしか行けませんのでご注意ください!

エレベーターを出てすぐ右手に受付があり、ラリンガ卒業生で日本人スタッフのTokitoさんが明るく迎えて下さいました。
受付の右側にはスタッフルームがあり、奥に座っていた同じくラリンガ卒業生の日本人ベテランスタッフのTomokoさんに話を聞くことができました。

まず、校内は赤とオレンジのイメージで、ぐるっと一周できるような造りになっており、廊下にはパーティやアクティビティを楽しむ教師や生徒の写真がたくさんありました。

Tomokoさん曰く、ラリンガは生徒中心に考えることを大切にしているそう。英語の勉強だけではなく、英語を勉強した先にあるものをカウンセリングし、生徒1人1人にあった授業や接し方をすることで、生徒がラリンガ卒業後に自立をすることを目的としているそうです。
そのため、受付の右側にあるスタッフルームは、生徒が相談に来やすいように常に扉を開けたままにしているそうです。実際に、通学中だけでなく卒業後にもラリンガに通う生徒がとても多いそうですよ。

ラリンガの大きな特徴の1つとして、オージーが受講する日本語コースがあります。日本語を学びたいオージーと英語を学びたい日本人がラリンガに集まっているので、週に1回の頻度でラリンガの生徒だけでLanguage Exchangeを行っています。

パーティ等のアクティビティでも生徒のオージーが参加するため、生きた英語を学べますし、現地の友達作りにも最適です。
また、ラリンガには会話中心コースと4技能総合コースの2種類があります。業界初の試みでどちらもGeneral Englishですが、日本人はほどんどの方が会話中心コースを選ぶようです。
また、短期間での英語向上を目指したプログラムが組まれているそうで、1ヵ月だけ学習をしたい今回のテーマにぴったりでした。

まとめ

今回は、ワーホリで最終月に語学学校に行くならどこだというテーマで比較してみました。
生徒数でいうとロンズデールが一番多く、日本人はとても少ないです。
Cassとラリンガは生徒数は少ないですが、アットホームな学校生活を送りたい方に向いていると思います。
どこもアクティビティが充実しているので、楽しんで英語を学ぶ環境は整っていると思います。
しかし、自分自身が話したい!英語を伸ばしたい!と思わない限り、どこの語学学校に通っても英語力は伸びませんし、満足した結果は得られません。
もし、英語力向上のために語学学校に通学したいのであれば、実際に語学学校へ行って体験授業を受けられることをおススメします!
スタッフや教師の方はみなさん明るく優しいので、親身になって話を聞いて下さいますよ。
お金と時間をかけても行きたい!と思える学校に出会えることを祈っています!

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