オーストラリアの携帯会社

Mobile Service Provider

オーストラリアの携帯会社

オーストラリアの携帯会社をご説明します。オーストラリアには、大手携帯会社が3つ存在します。

  • テルストラ
  • オプタス
  • ボーダフォン

テルストラ:Telstra

オーストラリアで一番大きな電話会社。 オーストラリア国営の通信会社だったが、1990年から民営化がはじまる。 日本のNTTドコモのような存在。 利用者は法人が多い。オーストラリアの会社で働くと、会社用のスマホとしてTELSTRAを渡されるなどなど。

月額料金は高い。田舎のファームなどでは一番電波が入るので、ファームに行くときに購入する方もいます。オーストラリアで知り合った友達がテルストラを利用していることはあまりないでしょう。機種にはSIMロックがかかっているので、購入後SIM解除の申請(有料)が必要です。

Website: https://www.telstra.com.au/

オプタス:Optus

オーストラリアで二番目に大きな電話会社。 日本のAUのように若者向け十企業向けの販売広告が多い。独自のインフラでオーストラリアの98%をカバーし、安定した携帯電波の利用が可能。 「人が住んでいるところでは電波が入る」がうたいもんく。

学生や若者でオプタスを利用している人はホントに多く、オプタス携帯同士の無料通話はとても便利です!機種にはSIMロックがかかっているので、購入後SIM解除の申請(有料)が必要です。

Website: http://www.optus.com.au/

ボーダフォン:Vodafone

オーストラリアでは一番小さな携帯会社。 イギリスの携帯会社ボーダフォンの子会社。 日本では2006年にソフトパンクがボーフォンジャバンを買収したが、オーストラリアでは今でもボーダフォンとして活躍中。 安いイメージが強く、若者向けの宣伝広告が多い。 インフラが弱いため、ビルの陰や、街中でも電波が入りづらく、雑音が多い。

オプタスヘもっとも多く乗り換えする利用者が多い携帯会社として有名。ファームでは電波が入らないためテルストラのローミングを利用するので高額になることもあります。 2009年に3モバイルという香港の携帯会社と共同合併する。機種にはSIMロックがかかっているので、購入後SIM解除の申請(有料)が必要です。

Website: http://www.vodafone.com.au/

トラトラ携帯(海外モバイル)

1997年オプタスと販売契約の同意。
オーストラリアのワーキングホリデー/留学生向けに携帯/スマホプランを販売開始。 ワーキングホリデーや留学生向けのライフスタイルにぴったりなプランを提供。iPhoneや高性能格安スマホの販売など常に新しいプランを販売。 

トラトラは、オプタス通信会社で販売されている商品を日本語で申し込むサイトではありません。トラトラが販売する商品はトラトラ独自で開発されている商品です。オプタスでの携帯契約期間は通常2年で、2年間のビザの提出が必要になります。ワーキングホリデー、留学生の方などで2年間のビザは初めからない場合などを想定してトラトラでは1ヶ月〜12ヶ月のプランを販売しています。

トラトラでは1997年からオプタス回線を利用したプランを販売してます。MVNOという、通信回線はオプタスを利用し、プラン内容はトラトラ独自の格安プランを販売しています。トラトラではオプタスの携帯プランへの加入はできませんのでご注意ください。

Website: https://tora-tora.net/mobile

オーストラリア携帯会社と日本の携帯会社を比較

オーストラリアの携帯会社と日本の携帯会社を比べるとおそらくこんな感じになります。

  • テルストラ=ドコモ
  • オプタス=AU
  • ボーダフォン=ソフトバンク
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